クラビの植民地の歴史

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クラビの植民地の歴史

前回に続いてクラビの魅力を語って行きたいと思う。

クラビの歴史を少しひも解くと、東南アジアが植民地の歴史を辿った事は、
一般教養のある皆様には考え得るにたるだろうと思われる。

タイ国南部に位置するここクラビに関して言えば、バンコクからも遠距離にある為、
常に植民地としてのクラビ、タイ国としてのクラビを繰り返してきた場所であった。

現地に住む住人達は、そういった難しい歴史に決して心が折れる事なく、
この素晴らしい自然を神様がくれた奇跡のビーチを守ってきたのである。

我々、特に日本人はこういった土地に観光するにあたり少しお金を払えば、
その景色や自然に労せず、接する事が出来る環境にある。

勿論、日本人が技術的な進化をそれこそ一生懸命に磨き、経済大国として観光をするのは、
い事ではない。

しかし、現地ではそういった植民地政策に負けず、美しい自然や景色を守ってきた人達の事も考えて欲しい。

そしてありがとうと現地の住民の方々には伝えなければならない。

そういった難しい歴史の中、『エメラルドグリーンのビーチを守ってきたクラビの人達に会いたい』
という思いが胸をよぎった。

明日、旅行会社に行こう。クラビは僕を迎え入れてくれるだろうか?